総合的な探究の時間『地域未来探究』最終発表会

2026年2月12日 16時57分
総合的な探究

本日、御荘文化センターで本校の総合的な探究の時間最終発表会が行われました。

本校では、総合的な探究の時間に農林、水産、文化・商工観光、防災・まちづくり、地域医療・教育・福祉の5分野に分かれて探究を行っています。

それぞれの分野で代表になった班が、1年間の研究の成果を発表しました。

農林 生産分野「肥料の違いによってできる作物にどのような違いがでるか」

   加工分野「愛南ゴールドで愛南町を盛り上げたい!!」

水産 「愛南ゴールド抽出液の水産分野への活用可能性の検討」

文化・商工観光 「愛南町宣伝隊」

防災・まちづくり 「NEW避難訓練2025」

地域医療・教育・福祉 「高齢者の食事改善」

最後に今年度の海外研修の報告も行われ、カナダでの研修での発見やそこで学んだことについて発表しました。

コンソーシアム委員の方々に5つの発表を審査していただき、地域医療・教育・福祉分野の 「高齢者の食事改善」が審査員特別賞に輝きました。どの班も、1年間の探究活動の集大成として、自らの学びを自信をもって発表しました。また、代表班以外の班も1年間を通して地域の課題に本気で向き合い、挑戦することができました。今後も地域での学びを大切にしながら、さらに探究を深めていきます。

本日の模様は後日CATVにて放送されます。ぜひご覧ください。

DSC_0425 DSC_0437 DSC_0444 

DSC_0475 DSC_0480 DSC_0509

IMG_3413

南光フェスティバル、ご来場ありがとうございました

2026年2月11日 19時04分

2/11、令和7年度南光フェスティバルが開催されました。多くの皆様にご来場いただき、本当にありがとうございました。今後も、各部をはじめ文化部門の活動でも、南高の伝統を引き継いでいきます。保護者・卒業生・地域の皆様方にも見ていただき、応援していただけるよう努めていきます。本日は本当にありがとうございました。

P1020663 P1020664 P1020655

P1020659 P1020667 P1020671

P1020672 P1020675 P1020682

P1020691 P1020697 P1020718

P1020710 P1020714 P1020713

P1020712 P1020711 P1020716

「南光フェスティバル」のご案内 ~いよいよ本日~

2026年2月10日 08時30分
おしらせ

 令和7年度 南光フェスティバル・第38回吹奏楽部定期演奏会を開催いたします。

日時:令和8年2月11日(水)祝日

   開場13:00  終了15:45

会場:愛南町御荘文化センター

完成南光フェスティバルポスター.pdfの1ページ目のサムネイル

 当日は美術部、写真部、生花部の作品展示・地域振興研究部の加工品販売・茶道部のお茶席

 放送部の司会・吹奏楽部の演奏・弁論発表・防災地理部、地域振興研究部の活動発表等を予定しています。

 南宇和高校文化部の活動を、ぜひご覧ください。入場料は無料です。

総合的な探究の時間最終発表会リハーサル

2026年2月9日 18時26分
総合的な探究

2月12日(木)13:45~南宇和高校「総合的な探究の時間」最終発表会が行われます。

本日放課後に、会場である御荘文化センターでリハーサルを行いました。当日は各分野の発表の後、今年度の海外研修の活動報告も行います。

より良い発表になるように、最終調整していきます。

みなさま、ぜひご来場ください。

IMG_9053 IMG_9060

地域教育実践 南予ブロック集会

2026年2月9日 11時58分
総合的な探究

総合的な探究の時間・教育班は、2月7日(土)に開催された「第10回 地域教育実践 南予ブロック集会」に参加しました。本校は事例発表として、ポスターセッション形式でこれまでの活動内容を報告しました。発表を通して、他校や他団体の実践を知る貴重な機会となりました。南宇和高校からは、愛南町の教育のこれからについて、高校生の視点で考えた提案を発表しました。

愛南町では今年、6か月健診を受けた赤ちゃんが45人でした。現在13校ある公立小中学校は、今後どのように変化していくのでしょうか。教育班では、この問いをもとに、将来の学校のあり方について検討しました。

その中でも、次の3つの観点について発表しました。

1つ目は、「教育水準が高い愛南町の学校」です。海外の学校事例を参考に、課題の在り方やICT機器を効果的に活用した学びの可能性について提案しました。
2つ目は、「この町でしかできない部活動・クラブ」です。小・中・高の連携を生かし、「防災地理部」や「お遍路部」など、地域の魅力を守り、伝統を次世代へ継承する取り組みを提案しました。
3つ目は、「合言葉はALL!」です。愛南町全体をフィールドとし、受け身ではなく、主体的・創造的に学ぶ教育の姿を描きました。

ポスターセッション終了後には、防災教育ワークショップや平城貝塚の見学も行いました。今回の集会で得た学びを、今後の探究活動や研究に生かしていきたいと考えています。

20260207_072607516_iOS 20260207_042926233_iOS 20260207_044648826_iOS

20260207_070348092_iOS 20260207_074525999_iOS 20260207_073439137_iOS