普通科

■普通科の特徴
 進学、就職どちらの進路希望にも対応できるように普通教科を中心に学びます。習熟度別学習指導を行い、生徒の到達度に応じた「わかる授業」の実践に努めています。

 

■類型について
 1年次は、普通科すべてが同一課程で基礎科目を履修しています。2年次では、進学類型と総合類型に分かれます。進学類型の生徒は、2・3年次に、「主に短大・大学等の進学類型」、「主に文系四年制大学進学」、「主に理系四年制大学進学」の3つの系列に分かれて、それぞれの進路に応じた科目を履修します。特に、平成31年度入学生より「新学習指導要領」に対応した教育課程に変更し、「大学入学共通テスト」に対応していきます。(2022年度から始まる学習指導要領への改定に伴う移行措置を含みます)

 

■充実した英語教育の推進

 常勤のALTの先生が南宇和高校には勤務しています。愛南町と愛媛県教育委員会との間で「職員(ALT)の派遣に関する協定」(平成30年5月)を交わし、ショート・アーロン先生に本校のALTとして勤務していただいています。英語の科目においてティ-ムティーチングでの授業を取り入れ、全学年で英語力がアップしています。南宇和高校では、他の県立高には見られないほどの「充実した英語教育」を受けることができます。

 

■卒業後に有利な資格検定

 普通科ですが総合類型では商業科目も選択できます。平成30年度には全国商業高等学校協会主催の検定を3種目1級を取得した生徒がいます。進学にも就職にも有利になります。