いじめ防止基本方針

愛媛県立南宇和高等学校 学校いじめ防止基本方針  (平成26年4月策定、平成30年1月改定)

 

1 本校の基本方針

いじめは、その子どもの将来にわたって内面を深く傷つけるものであり、子どもの健全な成長に影響を及ぼす、まさに人権に関わる重大な問題である。全教職員が、いじめはもちろん、いじめをはやし立てたり、傍観したりする行為も絶対に許さない姿勢で、どんな些細なことでも必ず親身になって相談に応じることが大切である。そのことが、いじめ事象の発生や深刻化を防ぎ、いじめを許さない生徒の意識を育成することになる。

そのためには、学校として教育活動の全てにおいて生命や人権を大切にする精神を貫くことや、教職員自身が、生徒一人ひとり多様な個性を持つかけがえのない存在として尊重し、生徒の人格のすこやかな発達を支援するという生徒観、指導観に立ち指導を徹底することが重要となる。

本校では、「真知」高い知性と温かい心を持つ人間になろう、「闊達」体力と気力を鍛え強い心を持つ人間になろう、「創造」新しいものを創り出す柔らかさと豊かな心を持つ人になろうという3つの校訓を掲げ、心身ともに健康な生徒の育成に努めている。全校生徒が安心し学校生活を送り、充実した教育活動に取り組めるよう、教職員が生徒とともにいじめ抑止し人権を守る土壌を育み、いじめを許さない学校づくりを推進するために、愛媛県いじめの防止等のための基本的な方針に基づき、学校いじめ防止基本方針を定める。

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これ以降の内容は PDFファイル( min_ijimebousi.pdf )を参照して下さい