マラソン大会を実施
2026年2月3日 10時15分2/3(火)本日、予定通りマラソン大会を実施します。
男子は11:30に9.7kmコースを、女子は11:40に6.3kmコースを、スタートしました。町内道路を使用しますのでご迷惑をおかけしますが、ご協力・応援のほどよろしくお願いします。
無事完走しました、応援ありがとうございました
2/3(火)本日、予定通りマラソン大会を実施します。
男子は11:30に9.7kmコースを、女子は11:40に6.3kmコースを、スタートしました。町内道路を使用しますのでご迷惑をおかけしますが、ご協力・応援のほどよろしくお願いします。
無事完走しました、応援ありがとうございました
献血カーが愛南警察署に来ていただいたので、3年生と教職員が献血に協力しました。
南宇和高校からは10名以上が協力することができました。
3年生にとっては初めての献血でしたが、誰かの命を助けたいという気持ちで自ら足を運んでくれました。
献血とは、病気やケガで輸血や血漿分画製剤を必要とする患者さんのために、自身の血液を提供することです。日本では、輸血を必要とする人が多くいるため、患者さんの命を救うために、生徒の皆さんには今後も献血に協力してほしいです。
保護者の皆さんもご協力ありがとうございました。
総合的な探究の時間の講座内発表会を行いました。
写真は地域医療福祉教育班の様子です。
各講座で代表になった班が、御荘文化センターで行われる最終発表会で発表を行います。
22日えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予に、1年生全クラスがオンラインで参加しました。南予の発表校の内容を聞き、来年以降の、自分たちが行う総合的な探究の時間の研究や農業課題研究、部活動や校外活動に生かせるように、しっかり聞くことができました。今年度の本校の総合的な探究の時間発表会は2月に御荘文化センターで行いますので、ぜひ参観できる方はお願いします。
1月17日(土)、御荘文化センターにて開催された愛南町防災・事前復興フォーラムに、防災地理部として参加しました。
当日は会場満席。
を本気で考える時間となりました。
まず何より、防災地理部の生徒たちが本当によく頑張りました。
パネル展示やディスカッションを通して、自分たちの言葉で考えを伝え、地域の方や大学の先生方と真剣に向き合う姿は、とても頼もしく、「地域を担う次の世代」を確かに感じさせてくれました。
■地域の“熱量”に圧倒されて
今回のフォーラムで強く感じたのは、地域の皆さんの防災への熱量です。
ただ、印象的だったのは、誰一人として「特別なことをしている」という感覚ではなかったこと。
「生き残るために、やらなければならないことをやっているだけ」
その言葉どおり、避難訓練、備蓄、避難経路の整備、日常のコミュニティづくり…。
どれも誰にでもできることです。
でもそれを「自分ごととして考えるのか」、「そのうち」「誰かが」と先送りにするのか。
その違いが、災害時の生死を分けるのだと、改めて突きつけられました。
■防災は「特別」ではなく「日常」
フォーラムを通して繰り返し語られていたのは、
という、とてもシンプルで重い事実です。
■高校生だからこそ、できることがある
今回の参加を通して、生徒たち自身も多くの刺激を受けたはずです。
防災地理部の活動は、単なる部活動ではなく、地域で生きる力を育てる学びそのものだと、改めて感じました。
■最後に
「大丈夫だろう」が、命取りになる。だからこそ、「できることを、できる人が、今やる。」
今回のフォーラムは、その当たり前のことを、改めて胸に刻む時間となりました。
防災地理部の生徒たちの挑戦は、まだ続きます。
そしてこの学びを、学校、地域、そして次の世代へとつないでいきたいと思います。