台北駐日経済文化代表処より祝辞をいただきました
2025年2月28日 07時54分地域振興研究部で活動してきた3年生2名が、台北駐日経済文化代表処経済部次長の王清要氏より卒業を前に祝辞をいただきました。
昨年11月、地域振興研究部の2名は東京にある台北駐日経済文化代表処を地元企業の(有)ハマスイ社長様と表敬訪問し、愛南町の活性化のために共同開発した「愛南ゴールド真鯛」のPRを行っていました。
2月18日、本校校長室において愛南町長中村様より、王清要氏よりいただいた祝辞が2人に手渡されました。
地域振興研究部で活動してきた3年生2名が、台北駐日経済文化代表処経済部次長の王清要氏より卒業を前に祝辞をいただきました。
昨年11月、地域振興研究部の2名は東京にある台北駐日経済文化代表処を地元企業の(有)ハマスイ社長様と表敬訪問し、愛南町の活性化のために共同開発した「愛南ゴールド真鯛」のPRを行っていました。
2月18日、本校校長室において愛南町長中村様より、王清要氏よりいただいた祝辞が2人に手渡されました。
皆さん、こんにちは。生徒会です。
ただいまの気温、15℃です。ようやく春の訪れでしょうか。
南宇和高校の青々とした木々、晴天、クリーム色の校舎が映えますね。
花粉症と戦う時期になりました。皆さん、外出時に身にまとった花粉は玄関の外で落としましょう。
1、2年生は今年度最後の定期考査が終わりました。お疲れ様でした。全力で取り掛かれましたか?自分に甘い時はありませんでしたか?本気で勉強に向き合いましたか?
知識や教養は豊富であるに越したことはありません。勉強の目的とは何でしょうか。自分の将来のための投資ですよ。本気で取り組みましょうね。
そして、2月13日には、総合的な探究の時間の総まとめであり、これまでの活動内容を報告する、「総合的な探究の時間 最終発表会」が行われました。審査員特別賞は防災・まちづくり分野でした。他の分野の発表も大変興味深く、素晴らしい活動報告でした。
来年度以降も、探究が南高の魅力となるよう、意欲的に地域に貢献できる取組をしていきましょう!
この時期は、1年生は先輩になる準備、2年生は最高学年として後輩たちを引っ張っていく準備をしていかなければなりません。テスト期間が終わっても気を引き締め、学年の有終の美を飾れるように頑張りましょう。また、3月1日には卒業式が実施されます。3年生の門出を祝して、良い日になるように全校生徒で頑張りましょう!
今さらですが、今年度のメンバーの写真です!
1・2年生計28名で活動しています!南宇和高校の魅力化のために精進して参ります!
生徒会、2月22日(土)、若い世代と共に”住み続けたい街”を創造し、きらめく愛南を未来へ をテーマに防災・事前復興フォーラムが行われました。取り組み報告では、本校生徒が昨年夏に実施した東北復興視察の報告を行いました。その後、パネルディスカッションに参加し、「住み続けたい街」を創造するための事前復興まちづくりについて、高校生の若い世代の立場から意見を述べました。
本日から学年末考査(2/20~2/27)が始まりました。今年度最後の定期考査です。
体調を整えて、勉強した成果を発揮しましょう。
皆さん、こんにちは。防災地理部です。先日行われた総合的な探究の時間最終発表会の場で、今年度の活動報告をさせていただきました。その様子と、羽藤先生の防災講演会の新聞記事を掲載します。
★総合的な探究の時間 活動報告:2年生の赤﨑・宮﨑・杉本・山田の4名で報告をしました。
「創造~魅力あふれる愛南町を未来に~」 というテーマのもと、今の愛南町の魅力に加え、「防災意識の高さ」や「復興計画が明確な町」ということを新たな魅力に加えたいという内容で発表を行いました。
愛南町の未来の姿を思い描くことが、復興計画策定につながります。「復興」と聞くと重く捉えてしまうかもしれませんが、将来の愛南町に何を残したいか、何を新しく設置したいか、どのような施設が欲しいか、というビジョンを思い描くことと変わりありません。
「より良い」復興計画を策定していく主体は、行政だけではなく、住民一人一人です。
では、「より良い」とは、誰にとって、何にとって、なのか。
この問いに答えはありません。住民で最適解を導くために合意形成を行う必要があります。
高校生ならではの視点や行動力を生かして、活動を続けていきます。
2月22日(土)13時から愛南町防災・事前復興フォーラムが開催されます。ぜひ、皆様お越しください。
★羽藤先生による防災講演会の様子
2025年2月17日付愛媛新聞
掲載許可番号(d20250218-02)
防災地理部、講演会、総合的な探究の時間