7月31日~8月2日に岐阜県大野町で全国高等学校総合文化祭弁論部門が開催されました。
愛媛県の代表として本校の杉本琳香さんが出場しました。
家族からの手紙を通して感じた言葉の大切さ、そして自分自身も愛ある言葉を伝えたいという思いを、7分間の弁論の中で語りました。高校生らしい爽やかで真摯な弁論で、昨年の橋本さんに続き、みごと優秀賞を受賞することができました。
杉本さんは「今近くにいる大切な人と一緒にいられることがどれほどの奇跡であるか知って欲しいと思い弁論しました。原稿作りは大変でしたが、たくさんの先生方や友達、先輩方に聞いていただいたことで、大会本番は自信を持って弁論することができました。このような結果になったのも協力していただいた皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。」と話してくれました。

12月に実施する海外(カナダ)研修の準備会を行いました。
8月5日(月)は昨年度参加した先輩からカナダでの生活や準備に関するアドバイスをもらいました。
8月7日(水)は愛南町のALTの先生方に来ていただき、英会話の練習を行いました。
有意義な研修になるように準備を行っています。

7月31日~8月2日に大分県宇佐市にて第102回 全国高等学校相撲選手権大会が開催され、3年福原丈一朗君が出場しました。昨年度のこの大会では2年生ながら第3位に入賞しており、今年は優勝!と気合いを入れて臨みました。
7月31日の個人予選では力強い相撲で3戦全勝し、予選通過をしました。
8月1日には優秀32選手決定トーナメントで勝利し、翌日の優秀32選手決勝トーナメントへの進出を決めました。
8月2日、勝負の優秀32選手決勝トーナメントの日。1回戦、対戦相手も全国大会で入賞する実力者でした。気持ちで負ける事なく、自信を持って土俵に上がりました。立ち合いから突き押し相撲の相手に、得意のまわしを取ることが出来ず、引き落としで負けてしまいました。
まさかの悔しい結果となりましたが、高校総体での優勝を目標とし、そのためにしてきた努力と経験は、今後の人生の中で活かされると思います。
色々なプレッシャーもあったと思いますが、南宇和高校代表として一生懸命戦ってくれた福原君に感謝です。
また、大会出場に際して、地域の方々、先生方、生徒の皆さんのたくさんの温かいご声援ありがとうございました。

農業科
7月25日、26日、農業クラブ県大会が五十崎自治センターで行われ、25日の意見発表の部に3年生の山﨑さん、浪口さんが出場しました。
山﨑さんは「愛媛から日本の愛南へ~私の気付きと挑戦~」と題して、浪口さんは「植物の力で地域活性化!」と題して発表しました。
発表時間7分という限られた時間を有効に使って、南宇和高校農業科で学んだことを堂々と発表してくれました。
結果は、見事二人そろって優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!

