日本文化研究(茶道)部 お茶会
2024年12月19日 14時52分12月18日(水)午後から、日本文化研究(茶道)部のお茶会を行いました。
クリスマスをテーマに、先生方をお招きしての「ミニクリスマスお茶会」です。
部員たちは、着物を着てお点前を披露しました。着物は着慣れないため、動きや所作もぎこちなく緊張しましたが、来てくださった方々に喜んでもらえてとても嬉しかったです。これからも練習にがんばります。
12月18日(水)午後から、日本文化研究(茶道)部のお茶会を行いました。
クリスマスをテーマに、先生方をお招きしての「ミニクリスマスお茶会」です。
部員たちは、着物を着てお点前を披露しました。着物は着慣れないため、動きや所作もぎこちなく緊張しましたが、来てくださった方々に喜んでもらえてとても嬉しかったです。これからも練習にがんばります。
成田空港から約8時間のフライトを経てバンクーバー国際空港に到着しました。2度の機内食も7名の生徒みんな美味しくいただきました。入国手続きを終えていよいよカナダの地へ!
今日、最初の研修はカナダの水産業研修。スティーブストンで鮭の缶詰工場博物館の見学研修を行いました。和歌山県からの移住者によりサケ漁で栄えた町とのこと。博物館の方からネイティブな英語で説明を受け緊張しました。
本日から海外研修を行っています。今年度は7名の生徒がカナダバンクーバーでホームステイを中心に参加します。
1日目の今日は松山空港から羽田空港、そして成田空港へと移動しました。出国審査を受け、7名の生徒はいよいよ19時の飛行機でバンクーバーを目指します。
日本とカナダとの時差は17時間あります。今日は長い1日となります。
実りある研修になることを期待しています。
12/17避難訓練を実施しました。今回は生徒の皆さんに告知をしない形の訓練として、地震後に火災が発生した想定で、通報訓練、避難訓練、消火訓練をセットにした訓練を行いました。速やかな避難ができ、消火のポイントや高校生として災害時の対応注意事項などを教えていただくことができました。
こんにちは、防災地理部です。
12月8日(日)に、宇和島市津島公民館にて開催された宇和島市PTA研究大会に講師として参加させていただきました。今回は、3年生清水、2年生赤﨑・宮﨑で参加しました。
宇和海沿岸地域の防災地理部として、八幡浜高校、宇和島東高校、宇和島南高校とともに、今年度の東北研修から学んだことを、「私たちが今、伝えたいこと~東北視察報告と私たちの学び」と題して報告しました。
本校は、「防潮堤の在り方」について発表をしました。
岩手県陸前高田市や、宮城県石巻市雄勝町の巨大な防潮堤から学んだことに加え、岩手県の花露辺では土地の高さを利用して防潮堤を建設しなかったという事例についても言及し、愛南町の防潮堤と住民の意識の在り方について意見を述べました。
愛南町の御荘湾に建設されている防潮堤は、L1対応のものであるため、大きな津波の際には避難が必要な高さの整備になります。「防潮堤があるから安心」ではなく、防潮堤が津波の勢いを弱めている間に、住民一人一人が迅速かつ適切な避難行動をとる必要があります。
報告の後に、参加者全体で仮想の町を題材に復興計画について考えるロールプレイングディスカッションを行いました。高校生が進行、有識者として議論をまとめ、大人たちの意見を聞き合意形成を図るという貴重な経験をさせていただきました。
復興計画が誰にとって「良い復興計画」なのか、今の私たちの生活の利益だけを求めるのではなく、その町をどのように未来に残していきたいかを考えることが事前復興において大切なことだと、改めて勉強になりました。
地域の防災意識を高めるために、防災地理部として見解を深めながら、今でできることを考えて、行動していきます。