学校生活
1/12から甘夏の収穫が始まりました。冷たい強い風が吹く中、3年生が1日収穫実習を行い大量に収穫をしてくれました。さすが3年生!!
1/13は2年生が1日収穫実習を行い、3年生に負けないよう一生懸命収穫に励んでいました。午後からは、出荷基準にあわせて、正品・二級品・加工の3種類に選別をしていきました。
今年はせん定、摘果の栽培管理に例年以上に力を注いだため、外観のきれいな果実が沢山できています。もちろん味も美味しい果実になっています!この後袋詰めをして、2~3ヵ月貯蔵をして酸を抜いていきます。
収穫は2月下旬まで続きます。まだまだ始まったばかりですが、農業科全員で協力して頑張って行きます!!



清掃の時間は10分間ですが、北風の吹く中、生徒たちは熱心に清掃活動を行います。
学校をきれいにすると、心もきれいになります。
きれいな学校で生活すると、学習意欲も高まってくるでしょう。




本日から3学期が始まります。
始業式は、コロナウイルス感染拡大の状況を考慮して、各ホームルーム教室において放送を聞く形で実施しました。
石崎校長先生は式辞の中で、「大人になるということを高校時代に考えておいてほしい。」「大人になったという自覚は、自分の存在が誰かを支え、誰かの役に立っていると思えるようになったとき、初めて実感するものではないかと思います。」と言われ、大人になる準備期間の高校時代に目標達成のために努力し、自分を高めていくことの大切さをお話しいただきました。




冬季休業中ですが、共通テストを受験する3年生の希望者が登校して、マークテストの練習を行っています。
生徒の皆さんが問題を解く姿から、共通テストに取り組む熱意と集中力がひしひしと伝わってきます。
志望校合格を目指して頑張れ受験生!

