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「南高てくてく日和」開催決定!

中学生の皆さんへ

10月10日(土)「南高てくてく日和」というプチ学校見学ツアーを開催します!

スライド1

この企画は、中学生及びその保護者等の皆さんを対象とした「半日学校見学」です。

この「南高てくてく日和」は、学校説明会やSNSだけでは伝わりにくい「南高のリアルな雰囲気」を、生徒や教職員、地域の方々との交流、施設見学、部活動・授業体験等を通して直接感じていただき、高校進学後の自分の姿を具体的にイメージしてもらうことを目的としています。

7月30日に実施した本校主催の体験入学へ参加を希望しながら来校できなかった中学生の皆さんだけではなく、もちろん2回目の参加も大!大!大歓迎です!!

https://forms.cloud.microsoft/r/dmAxZ1d3sU?origin=lprLink

にゃんこうと、南高を一緒にてくてく歩きましょう!

バスツアー

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新着 (魅Can部、地域未来探究は上部タブにて一覧が確認可)

令和5年度 総合的な探究の時間防災東北研修 ~避難と復興のまちづくりを学ぶ②~

学校生活

〇7月26日(水)

~宮城県仙台市荒浜、女川町、旧大川小学校震災遺構、石巻市雄勝、石巻市北上町~

 

 二日目はまず、仙台市平野付近の多重防御による復興まちづくりを学ぶため、住宅基礎の遺構が残る荒浜を訪れました。女川町では、復興の拠点となった「シーパルピア女川」を訪れ、町が土地を整備し、外部からテナントとして入ってもらう道の駅の様子を視察しました。ここでは、復興策を考える際に「還暦以上は口を出さず」という方針で、次の世代に町の将来を託したという話がありました。

 その後、南予地域と同じくリアス海岸、狭い土地で行われている復興まちづくりを視察するため三陸海岸に移動しました。住民の合意形成による復興の難しさや、人命を守ることを最優先で建設された巨大な津波防潮堤の実情について学びました。

 午後からの、旧大川小学校災害遺構では、震災当時の児童たちの動きを辿りながら、災害発生時の行動・判断・複雑に絡まり合う避難の状況に向き合いました。「山は命を守らない、山に登るという行動が命を救う」という昨年度語り部をしていただいた、佐藤敏郎様の言葉をもとに、知行合一の大切さを改めて考えることができました。

 北上町では、住民の中心となって復興を行ったNPO法人ウィーアーワン北上の代表理事、佐藤尚美さんからお話を伺いました。被災者の合意形成の実態や、後世に残したい町の未来について考え、故郷の荒れ地を杜に再生する「平地の杜プロジェクト」について教えていただきました。実際に現地で杜の再生の様子を見学し、非居住区域となった土地の未来について考えることができました。

災害以前のまちに戻すのは復旧、以前のまちよりも魅力的で素敵なまちにしていくのが復興」だと学びました。

[無題]