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「南高てくてく日和」開催決定!

中学生の皆さんへ

10月10日(土)「南高てくてく日和」というプチ学校見学ツアーを開催します!

スライド1

この企画は、中学生及びその保護者等の皆さんを対象とした「半日学校見学」です。

この「南高てくてく日和」は、学校説明会やSNSだけでは伝わりにくい「南高のリアルな雰囲気」を、生徒や教職員、地域の方々との交流、施設見学、部活動・授業体験等を通して直接感じていただき、高校進学後の自分の姿を具体的にイメージしてもらうことを目的としています。

7月30日に実施した本校主催の体験入学へ参加を希望しながら来校できなかった中学生の皆さんだけではなく、もちろん2回目の参加も大!大!大歓迎です!!

https://forms.cloud.microsoft/r/dmAxZ1d3sU?origin=lprLink

にゃんこうと、南高を一緒にてくてく歩きましょう!

バスツアー

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新着 (魅Can部、地域未来探究は上部タブにて一覧が確認可)

令和5年度 総合的な探究の時間防災東北研修 ~避難と復興のまちづくりを学ぶ①~

学校生活

7月25日(火)~28日(金)の4日間、総合的な探究の時間「防災・まちづくり分野」選択生の5名が、南海トラフ地震発生を想定したまちづくり(事前復興)について学ぶ研修に参加しました。

愛媛大学教授、東京大学院生、宇和島東高校の生徒4名とともに、宮城県と岩手県の復興の様子について実際に自分の目で見て、現地の復興に携わっている方々からお話を伺い、学びを深めていくプログラムです。被災状況や復興の方法は各地域や地区ごとに大きく異なっています。

 

東日本大震災から12年が経った今、新聞記事等で「復興に成功したまち」として紹介されているものの、「この復興は正しかったのか」と苦悩している方々もいるという現実を知りました。

自分たちの住んでいるまちがどのような姿になるのか。また、自分たちの手でどのような姿にしたいのか。現地で自分の目で見て、それぞれの立場・視点からの震災についてお話を伺える大変貴重な経験となりました。

 

〇7月25日(火)

~東京大学工学部社会基盤学科にて事前講義~

東京大学羽藤英二教授、院生2名による事前講義を受けました。東北での実地研修の前に、復興のまちづくりを捉える5つの視点、①地形の特徴と土地利用、②海との関係、③各まちの拠点、④産業の再生、⑤まちの歴史について事例を合わせて講義をしていただきました。そして、生徒たちは①~⑤のうちどのテーマに焦点を置いて研修の臨むかを考え、意見を共有することができました。講義後は、東京大学構内の各所にある関東大震災の遺構について羽藤教授に案内していただきました。

東京大学の教授や院生たちと関わることができ、生徒たちも多くの刺激を受けていました。東北の復興策について講義を受けながら、愛南町と照らし合わせながら、事前復興について各々が考えを深めることができました。

[無題]