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彩をいいとこどり

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「南高てくてく日和」開催決定!

中学生の皆さんへ

10月10日(土)「南高てくてく日和」というプチ学校見学ツアーを開催します!

スライド1

この企画は、中学生及びその保護者等の皆さんを対象とした「半日学校見学」です。

この「南高てくてく日和」は、学校説明会やSNSだけでは伝わりにくい「南高のリアルな雰囲気」を、生徒や教職員、地域の方々との交流、施設見学、部活動・授業体験等を通して直接感じていただき、高校進学後の自分の姿を具体的にイメージしてもらうことを目的としています。

7月30日に実施した本校主催の体験入学へ参加を希望しながら来校できなかった中学生の皆さんだけではなく、もちろん2回目の参加も大!大!大歓迎です!!

https://forms.cloud.microsoft/r/dmAxZ1d3sU?origin=lprLink

にゃんこうと、南高を一緒にてくてく歩きましょう!

バスツアー

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新着 (魅Can部、地域未来探究は上部タブにて一覧が確認可)

R7 愛南町防災事前復興フォーラムに参加!!

研修

117日(土)、御荘文化センターにて開催された愛南町防災・事前復興フォーラムに、防災地理部として参加しました。

当日は会場満席。行政、大学、地域住民の方々が一堂に会し、「南海トラフにどう備え、どう生き延びるか」
を本気で考える時間となりました。

まず何より、防災地理部の生徒たちが本当によく頑張りました。

パネル展示やディスカッションを通して、自分たちの言葉で考えを伝え、地域の方や大学の先生方と真剣に向き合う姿は、とても頼もしく、「地域を担う次の世代」を確かに感じさせてくれました。

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■地域の熱量に圧倒されて

今回のフォーラムで強く感じたのは、地域の皆さんの防災への熱量です。

ただ、印象的だったのは、誰一人として「特別なことをしている」という感覚ではなかったこと。

「生き残るために、やらなければならないことをやっているだけ」

その言葉どおり、避難訓練、備蓄、避難経路の整備、日常のコミュニティづくり
どれも誰にでもできることです。

でもそれを「自分ごととして考えるのか」、「そのうち」「誰かが」と先送りにするのか。

その違いが、災害時の生死を分けるのだと、改めて突きつけられました。

■防災は「特別」ではなく「日常」

フォーラムを通して繰り返し語られていたのは、

  • 防災マニュアルは、使えてこそ意味がある
  • 訓練していないことは、本番ではできない
  • 公助には限界がある

という、とてもシンプルで重い事実です。防災は、「イベント」でも「義務」でもなく、日常生活の延長線上にあるものだからこそ、地域の方々は淡々と真剣に、続けているのだと感じました。

■高校生だからこそ、できることがある

今回の参加を通して、生徒たち自身も多くの刺激を受けたはずです。避難所運営、地域との関わり、「自分たちに何ができるのか」を考えることは、教室の中だけではなかなか得られません。

防災地理部の活動は、単なる部活動ではなく、地域で生きる力を育てる学びそのものだと、改めて感じました。

集合座り

■最後に

「大丈夫だろう」が、命取りになる。だからこそ、「できることを、できる人が、今やる。」

今回のフォーラムは、その当たり前のことを、改めて胸に刻む時間となりました。

防災地理部の生徒たちの挑戦は、まだ続きます。
そしてこの学びを、学校、地域、そして次の世代へとつないでいきたいと思います。

集合写真

防災地理部

[無題]