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「南高てくてく日和」開催決定!

中学生の皆さんへ

10月10日(土)「南高てくてく日和」というプチ学校見学ツアーを開催します!

スライド1

この企画は、中学生及びその保護者等の皆さんを対象とした「半日学校見学」です。

この「南高てくてく日和」は、学校説明会やSNSだけでは伝わりにくい「南高のリアルな雰囲気」を、生徒や教職員、地域の方々との交流、施設見学、部活動・授業体験等を通して直接感じていただき、高校進学後の自分の姿を具体的にイメージしてもらうことを目的としています。

7月30日に実施した本校主催の体験入学へ参加を希望しながら来校できなかった中学生の皆さんだけではなく、もちろん2回目の参加も大!大!大歓迎です!!

https://forms.cloud.microsoft/r/dmAxZ1d3sU?origin=lprLink

にゃんこうと、南高を一緒にてくてく歩きましょう!

バスツアー

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新着 (魅Can部、地域未来探究は上部タブにて一覧が確認可)

立場の違いから考える『日本国憲法』制定 ~歴史総合×論理表現Ⅱ~【教科横断型授業】

学校生活

「もしクラスで『憲法を作ってください』と言われたら、どんな内容にしますか?」

本校では今回、英語と歴史を組み合わせた授業の中で、生徒たちが実際に憲法づくりに挑戦しました。
異なる立場や考えをもつ中で、一つの答えを導き出す難しさと大切さを、体験を通して学びました。

① 授業のねらい
 本授業では、「日本国憲法の成立過程」を題材に、英語と歴史を横断したCLIL型授業を実践しました
英語の史料を手がかりに当時の考えに直接触れながら、「異なる立場の中でどのように合意形成がなされるのか」を体験的に理解することをねらいとしました。特に、GHQ・日本政府・国民という三つの立場から憲法を捉え、「平和とは何か」「国家のあり方とは何か」といった問いを自分事として考えることを重視しました。

② 活動内容
前時では、戦後日本の状況やマッカーサー三原則について理解した上で、英語史料の読解に取り組みました。
本時では、生徒が各立場に分かれ、憲法の条文作成に挑戦しました。立場カードをもとに、それぞれの視点から意見を出し合い、班内での合意形成を目指しました。活動の中では、「どの価値を優先するのか」他の立場とどのように折り合いをつけるのかといった点について、活発な議論が展開されました。

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③ 生徒の反応
 生徒たちは非常に熱心に議論に取り組み、班ごとに意見をまとめていく姿が見られました。
 ●満場一致で意見がまとまる班
 ●最後まで意見が分かれ続ける班
など、多様な合意形成の形が見られ、「考えの違いの中で決める難しさ」を実感している様子でした。特に、「軍隊を持つべきか」「自衛のための力をどう考えるか」といった点では、クラス内でも意見が分かれ、現代にも通じる重要なテーマについて深く考える機会となりました。また、英語史料を直接読むことに対しても、「難しいが面白い」「当時の考えに触れられた」という前向きな感想が見られました。

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④ 教員の学び・今後に向けて
 本実践を通して、教科横断的な学びの可能性を改めて実感しました。英語と歴史を組み合わせることで、生徒は知識としてではなく「思考する材料」として歴史を捉えることができていました。
 また、共同で授業を行った入江教諭は、英語史料の精読や発問の工夫などに主体的に取り組み、授業の質を大きく高めてくれました。授業中も互いに声をかけ合いながら進行することで、柔軟な対応とより深い学びの場をつくることができました。今後も、生徒が主体的に考え、対話を通して学びを深めていく授業づくりを継続していきたいと考えています。

教科横断 歴史 英語 合意形成

防災地理部 卒業生お別れ会🌸

研修

3月15日(日)本校会議室にて防災地理部三年生のお別れ会を行いました。

 これまでの活動で大変お世話になっている東京大学の羽藤英二先生や学生の方にもお越しいただき、三年生のこれまでの活動を振り返る温かな時間となりました。三年生からは、
 ・「この活動に取り組んで本当によかった」
 ・「私たちがやり残したことも含め、後輩たちに取り組みを引き継ぎ、発展させてほしい」
 ・「合意形成の難しさと重要性を学んだ
 ・「研修や報告など様々な活動を通して、人間的にも大きく成長できた
 ・「これからは“ボウチリ”を自分の武器として生かしたい。また、学校の武器として発展させてほしい
といった言葉が語られました。


また、東京大学の羽藤英二先生からは、
「本当によく頑張ってきた世代でした。地域の方々との意識の差に悩み、挫けそうになることもあったと思います。それでも、自分たちの思いをどうすれば伝えられるのかを試行錯誤し続けてきました。本当に素晴らしい生徒たちでした。」という温かい言葉をいただきました。

卒業生語り在校生語り卒業生スピーチAYNAN
当日は、これまでの活動をまとめた『取組報告書』もお渡しすることができました。活動を支えてくださった多くの方々のおかげで、ここまで歩んでくることができたと改めて感じる時間となりました。さらに、現役生を中心に来年度の活動についても話し合いを行いました。生徒たちからは次のような提案が出ました。(※あくまで提案です)
■ 能登半島の視察
 愛南町と似た人口規模や復興段階にある地域を実際に訪れ、復興の現場や避難所運営を学ぶ。
■ 防災学習の充実
 避難訓練の前に、防災について学ぶ時間を設け、危機意識を高める取り組みを行う。
■ 防災ミュージアムの構想
 平時から防災について学べる場所を地域につくり、AIを活用した「被災シミュレーション映像や写真」などを展示する。
■ 防災フェスの開催
 小中学生も巻き込みながら、夏・冬に防災フェスを実施し、具体的な数値目標を設定してPDCAを回していく。
■ 防災キャンプの実施
 夜間の避難訓練なども含め、より実践的な防災体験を行う。

卒業生は比較的近隣地域へ進学する予定であり、今後も防災地理部の活動を支える大切な存在として関わってくれる予定です。今回のお別れ会を通して、防災地理部の取り組みが確実に次の世代へと受け継がれていることを感じました。これからも地域とともに学びながら、防災について考え続けていきたいと思います。

集合写真

防災地理部 東京大学

BIYA FES 開催します!

南宇和高校の生徒が、愛南町観光協会と一緒に、地域イベントを立ち上げます!
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その名も「BIYA FES(ビヤフェス)」!南高生が主体となって、地域のみなさんと協力して作り上げる、青春ど真ん中のイベントです。「ビヤ」とは、愛南町で「勢いがある」「イキがいい」という意味があります。
  • 2026年3月15日(日)
  • 10:00 〜 14:00
  • 南レク御荘公園
バタバタしながら準備しています。たぶん、当日もバタバタします笑
しかし、それは失敗の予感じゃなく、挑戦してる証拠です。
カラオケステージには10組を超える方々に出場していただきます。中学生からお年寄りまで世代を超えた老若男女のカラオケ歌合戦になりそうです!また、特技コーナーでもダンスの披露があったり、愛南町にちなんだクイズがあったり内容は盛りだくさん!
地元の方々に協力していただき、食べ物や飲み物などのフードテント、筋力測定のブーステントなどが出展されます!
南高生による初めての地域イベントBIYA FESです。来場してくださった皆さまの「なんか良かったな」が残るイベントには、きっとなります。いや、します!!!動いた分だけ、地域が前に進む。
【なんちゃない愛南やけど 大切なのは愛なんよ】
みなさまのご来場をお待ちしています!!!
BIYAFES 地域振興研究部

松山大学「愛南マダイ応援隊」出張講義

学校生活

本日、松山大学「愛南マダイ応援隊」のみなさんに出張講義にお越しいただきました!

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活動の立ち上げ背景から、イベント参加やSNS発信まで、学生さんの言葉がとにかく「愛南愛」が強い!

クイズも交えながら、愛南の魅力を分かりやすく整理してくれて、愛南の素晴らしさを再発見できました。

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地元の良さって、地元にいると当たり前になって気づけないことが多いですよね。

魚の美味しさ、海の美しさ、人の温かさ。

「時間をかけてでも来る価値のある町」という言葉が印象に残っています。

今日の学びを、次の一歩につなげます。

「愛南マダイ応援隊」の皆さんありがとうございました!

InstagramYouTubeもチェックしてみてください!

クラスマッチ

学校生活

3/9(月)クラスマッチを行っています。体育館天井部材の異常により、急遽サッカーに変更してグラウンドで実施しています。良い天気の中で元気いっぱいのクラスマッチです。

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[無題]