地域教育実践 南予ブロック集会

2026年2月9日 11時58分
総合的な探究

総合的な探究の時間・教育班は、2月7日(土)に開催された「第10回 地域教育実践 南予ブロック集会」に参加しました。本校は事例発表として、ポスターセッション形式でこれまでの活動内容を報告しました。発表を通して、他校や他団体の実践を知る貴重な機会となりました。南宇和高校からは、愛南町の教育のこれからについて、高校生の視点で考えた提案を発表しました。

愛南町では今年、6か月健診を受けた赤ちゃんが45人でした。現在13校ある公立小中学校は、今後どのように変化していくのでしょうか。教育班では、この問いをもとに、将来の学校のあり方について検討しました。

その中でも、次の3つの観点について発表しました。

1つ目は、「教育水準が高い愛南町の学校」です。海外の学校事例を参考に、課題の在り方やICT機器を効果的に活用した学びの可能性について提案しました。
2つ目は、「この町でしかできない部活動・クラブ」です。小・中・高の連携を生かし、「防災地理部」や「お遍路部」など、地域の魅力を守り、伝統を次世代へ継承する取り組みを提案しました。
3つ目は、「合言葉はALL!」です。愛南町全体をフィールドとし、受け身ではなく、主体的・創造的に学ぶ教育の姿を描きました。

ポスターセッション終了後には、防災教育ワークショップや平城貝塚の見学も行いました。今回の集会で得た学びを、今後の探究活動や研究に生かしていきたいと考えています。

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