東北で「愛南ゴールド」を直接PR!コープ東北河内晩柑フェア
5月9日、東北で開催された「令和8年度 コープ東北河内晩柑フェア」に、農業科3年、果樹班の2名が参加しました。
担当した「みやぎ生協 幸町店」様では、電車が止まるほどの強風で客足が少ない中でしたが、生徒たちの熱心な声掛けにより、見事109袋の愛南ゴールド(河内晩柑)を販売することができました!
店頭では、「去年美味しかったから今年も来たよ」という常連様や、みきゃんファンの方、伊達家の繋がりで愛媛に親近感を持つ方など、嬉しい交流がたくさんありました。
また、活動中にみやぎ生協様から取材を受けるという嬉しいサプライズもありました!
2名が受けたインタビューや普段の実習の様子は、約8,000名の職員の皆様に配られる社内報や動画で紹介される予定です。
現地のバイヤー様によると、現在は物流費高騰の影響で、愛媛の柑橘が東北まで届きにくい状況が続いているそうです。
そのような中で、愛南町の特産品を自らの手で直接PRできたことは、生徒たちにとって生産から流通までを肌で学ぶ非常に貴重な経験となりました。
今回の遠征でいただいた応援を糧に、今後も愛南ゴールドの栽培技術の向上と販路拡大を目指して頑張ります!
愛南ゴールド 河内晩柑