南光ブログ

今年度より生徒手帳が新しくなりました!

今年度より、生徒手帳がシステム手帳型に変わりました!

表紙には「本立而道生」(もとたちてみちしょうず)という新渡戸稲造先生の書(本校校長室に有)が印字されており、生徒たちがいつでも「何事も土台あっての道だ」「根本さえ把握すると道はおのずからにしてひらけて行くもの」という言葉の意味を感じながら学校生活に臨めるように、という願いが込められています。

また、自律心を鍛えるために、メモをとる習慣・計画を立てる習慣を身に付けるためにも利用できます。

生徒証も、カード型に変わりました。生徒手帳のカバーに差し込める形になっています。

何かを成し遂げるためには、十分な”準備”が必要です。

そして、その準備というのは、「言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく」という作業です。

この生徒手帳は、生徒のみなさんの”成し遂げたい何か”のために、必要な準備をするためのお助けグッズです。

メモをとり、計画をたて、十分な”準備”ができるよう有効活用しましょう。