南光ブログ

えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(オンライン)への参加

本日、13:30から、えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(オンライン)が開催され、本校は、「地域の魅力発信高校生サイクリング推進事業の取組」と「日本の次世代リーダー養成塾参加報告」の発表を行い、南予地区の高校生とディスカッションを行いました。新型コロナウイルス感染防止のため、オンライン会議となりましたが、他校の生徒と活発な意見交換を行うことができました。

生徒の皆さんが授業を受けている間に・・・

 本校には、授業や部活動の指導をしてくださる先生以外に、学校を支えてくれている人がいます。

学校にとって、事務や環境整備も大切な仕事です。生徒の皆さんが授業を受けている間に樹木がきれいに剪定されています。

皆さんはこの変化に気づいていますか?良い環境で学習活動ができていることに感謝しましょう!

3年2組 進路体験発表会

 1月21日(金)のホームルームの時間で、3年2組から2年2組に向けて、今年度の進学や就職に関する発表を行いました。

 3年生は7つの班に分かれてそれぞれプレゼンを作成し、進路先のことや受験で苦労したことなどについて発表していました。2年生からの質問もあり、有意義な時間になったと思います。

 準備時間が短く、大変だったと思いますが、1人1台端末を上手く利用しながら協力して進めてくれた3年生、ありがとうございました!2年生のみなさん、来年度の進路実現に向けてこれから頑張っていきましょう!

農業科 課題研究発表会

1月21日、農業科3年生の課題研究発表会を実施しました。オレンジロードの草花活動、鯛を使った新商品開発、

環境・作業に配慮した効率的な果樹栽培など、それぞれ一年間活動してきとことの発表でした。まだまだ多くの

課題はありますが、2年生が継続して研究していってもらいたいと思います。

農業科 甘夏収穫・選果作業

農業科の全生徒の頑張りで、甘夏の収穫が終了しました。選果や袋詰めなど、保存作業が続いています。

後半の愛南ゴールドが残っていますが、協力して進めていきます。特に、3年生は、丁寧に素早く作業でき

下級生の手本になっていました。

エシカル甲子園2021 本選出場決定! 地域振興研究部

 3月18日、徳島県で開催されるエシカル甲子園2021の本選に、地域振興研究部が出場することが

決定しました。タイトルは、「愛南ゴールドから始まる持続可能なまちづくり」です。

3回目の挑戦で、やっと全国大会に出場することができ喜んでいます。四国ブロック代表として頑張ってもらいたいと

思います。

 

ミニトマト 生育順調です

平山農場のハウスで栽培しているミニトマトの様子です。

一段目は、果実が緑に変わり大きくなっています。もう少しで収穫の予定です。

共通テストに向けて出発!

本日、36名の受験生が共通テストを受けるために松山に向けて出発しました。

激励会では、石崎校長先生から励ましの言葉をいただきました。

頑張れ受験生!南宇和高校一同、応援しています。

果樹園だより「甘夏の収穫・選別スタート!」

1/12から甘夏の収穫が始まりました。冷たい強い風が吹く中、3年生が1日収穫実習を行い大量に収穫をしてくれました。さすが3年生!!

1/13は2年生が1日収穫実習を行い、3年生に負けないよう一生懸命収穫に励んでいました。午後からは、出荷基準にあわせて、正品・二級品・加工の3種類に選別をしていきました。

今年はせん定、摘果の栽培管理に例年以上に力を注いだため、外観のきれいな果実が沢山できています。もちろん味も美味しい果実になっています!この後袋詰めをして、2~3ヵ月貯蔵をして酸を抜いていきます。

収穫は2月下旬まで続きます。まだまだ始まったばかりですが、農業科全員で協力して頑張って行きます!!

清掃風景

清掃の時間は10分間ですが、北風の吹く中、生徒たちは熱心に清掃活動を行います。

学校をきれいにすると、心もきれいになります。

きれいな学校で生活すると、学習意欲も高まってくるでしょう。

3学期スタート(始業式)

本日から3学期が始まります。

始業式は、コロナウイルス感染拡大の状況を考慮して、各ホームルーム教室において放送を聞く形で実施しました。

石崎校長先生は式辞の中で、「大人になるということを高校時代に考えておいてほしい。」「大人になったという自覚は、自分の存在が誰かを支え、誰かの役に立っていると思えるようになったとき、初めて実感するものではないかと思います。」と言われ、大人になる準備期間の高校時代に目標達成のために努力し、自分を高めていくことの大切さをお話しいただきました。

 

受験生の学習風景

冬季休業中ですが、共通テストを受験する3年生の希望者が登校して、マークテストの練習を行っています。

生徒の皆さんが問題を解く姿から、共通テストに取り組む熱意と集中力がひしひしと伝わってきます。

志望校合格を目指して頑張れ受験生!

練習納め、大掃除(陸上競技部)

 本日(12月30日)、毎年恒例エンドレスリレーを行いました。1周250mのトラックを42.195km走りきるまでみんなでバトンをつなぎました。3年生やOBにも参加していただき、1時間57分06秒でゴールすることができました。一緒に走っていただいたり、差し入れをいただいたりとありがとうございました!

 本日のリレーでは、今までの先輩方が培った伝統を引き継ぎながら後輩が育っていることを実感する良い機会となりました。たった高校3年間かもしれませんが、本気で頑張ったことは後輩に残り、受け継いでくれます。自分が置かれている環境に感謝しながら、来年もよい1年にしていきましょう!!

 

 午後からは大掃除をして、部室・器具庫・トレーニング室をきれいにしました!

男子サッカー部 県新人大会南予予選準々決勝で八幡浜工業高校と対戦

準々決勝で第2シードの八幡浜工業高校と対戦しました。強敵相手に前半は互角に戦えましたが、後半はメンタル面の弱さから、チームの結束力に欠け、思うような試合展開ができず、大量失点を許す展開となってしまいました。この試合の反省を生かし、翌日のシード決めの2試合を勝利し、最低条件としていた第5シードを取ることができました。県総体ではリベンジに燃えて挑みます。

 

生徒会日記「南高ぶらぶら探訪」-南光祭編 当日を振り返る

南光祭の生徒会企画の目玉の一つである「南高てくてく」には参加しましたか?

クロスワードを解いていくと、「ぶんかさい」という文字が浮かび上がるというものでした。そこからくじも引いて、ティッシュか文房具かを当たりはずれによって渡されたと思います。たくさんの方に参加していただいた「南高てくてく」ですが、みなさん答えを導くことはできましたか?

生徒だけでなく、保護者の方々にも楽しんでいただけました。クイズの問題は、各バザーの近くに設置していました。各団体の珠玉のバザー・展示を楽しんでもらうのが大きな目的でした。来年度も、ぜひ楽しみにしていてください。

手形アートは、今回からはじめた企画です。恋人や友人と実施して、様々な人が大切な人との思い出となる手形アートをつくっていました。手形だけでなく、それぞれがデコレーションをして楽しんでいる様子は、青春の1ページとなったのではないでしょうか。

 

 

南光祭を終えた、生徒会長・出口くんにインタビューを行いました。

 Q、南光祭で最も力を入れたものは、何ですか?

A、アンブレラスカイですね。せっかく準備をしてきたのに強風でできなくて悔しいです。(南光祭があった23日は、平均風速が4.3m/s、最大瞬間風速が15.7m/sと強風で安全性を考えて中止しました。)

Q、後輩達に来年、頑張ってほしいことは何ですか?

A、来年の学校行事も全校生徒に楽しんでもらえるような企画作りをしてほしいです。もちろんアンブレラスカイも前・生徒会長坂本月美さんの代からの伝統として、しっかり受け継いでもらって、いいものにしてもらいたいですね。生徒全員の心に残る南光祭や学校行事にしてもらったらと思います。

↑生徒会長・2年出口暖大くん  ↑前々日に準備していたアンブレラスカイ

 

南光祭での生徒会企画はどうでしたか?

最初に述べたように、進化したものになっていれば嬉しいです。

在校生の皆さん、南光祭が終わってすぐに期末テストがありましたね。学校行事も全力で楽しんで、勉強も全力で取り組みましょう。

残り今年度も3学期を残すのみとなりましたが、後悔が残らないよう、自分にあったペースで頑張っていきましょう!

 

この南光祭については、『広報あいなん』1月号に載っています。

ぜひ、そちらもご覧ください!

生徒会日記「南高ぶらぶら探訪」-南光祭編 準備期間を振り返る

南宇和高校の文化祭が「南光祭」に進化しました!

 11月22・23日に行われた南光祭。実は、タイトルの通り今年度から南宇和高校の文化祭は、“南光祭”に名称を変え、進化したのです。もちろん、名称が変わっただけではありません。私たち生徒会の企画も大幅に進化しました。その生徒会の様子を準備期間から少し御紹介させていただきます!

10月上旬、生徒会は、南光祭に向けて動き出しました。話し合いの末、今年度の生徒会企画は、今まで行っていたものをグレードアップした5つの企画と新たな企画4つの計9つに決まりました。ここで、生徒会企画について紹介します。 

グレードアップした5つの企画は以下の通りです。

①校内に指定されたスポットをめぐって問題を解き、キーワードを集める「南高てくてく」

②各クラスの魅力やバザーの内容を個性豊かなCMで伝える「CM見まShow!」

 今年は、各クラスのCMに加え、3年生にサプライズで1・2年生からの感謝の動画が放映されました。

③南宇和高校の生徒ならわかるであろう問題を答え、クラスでビンゴを目指す「南高ビンゴ大会」。

 この企画は、2年3組が実施をしました。

④南高が舞台の探偵もののショートムービー紹介動画で南光祭の始まりを盛り上げた「オープニング動画」

⑤コロナ禍でも下を向かず、上を向いて歩いてほしいという願いから始まった「アンブレラスカイ」

 昨年度よりも規模を大幅に拡大しました。

 

今年度より実施した新企画は以下の4つです。

①南高生のトレンドがわかる「南高ランキング」

②南高をよりよいものにするために自由に意見を書いてもらう「フリーボード」

③南高祭の思い出を残す「手形アート」

④校内を色とりどりの風船で彩る「バルーンアート」

 

新企画を一気に4つも加えるのは、ここ数年で初めてのこと!

各担当者が中心となって、全校生徒に楽しんでもらえるように、22名の生徒会全メンバーでこの挑戦に全力で挑みました。全校生徒分のアンケートの集計、動画の企画・撮影、手形アートのシミュレーションなどで、部活動の後に活動することもありました。全校生徒に協力してもらったり休日に集まったりすることもありました。限られた時間の中で、いかにクオリティをあげるかを各自が考えました。

特に、アンブレラスカイは、生徒会長の出口くんを中心に生徒会全員で特に力を入れて取り組みました。傘を上げるシミュレーションを何度か行い、その度に改良をしてよりよいものにしていこうとしました。出口くんは、このシミュレーションを行う前から傘の配置や何列になるかなどをずっと研究していました。他の人の意見も取り入れながら熱心に進めていく姿から、「絶対に成功させるぞ」という熱い気持ちが、伝わってきました。

 

これらの企画の他にも、生徒有志発表の司会やタイムテーブル作りも行いました。ギリギリまで全員で心を合わせて作業をしました。そして、各自の企画はもちろん、全員で行ったものも含め、全ての準備が完了しました。準備をする上で大変だったこともありましたが、笑顔で楽しくできたことも沢山あります。

こうして生徒会活動の中でも一大イベントの南光祭の準備が終わりました。

 

果樹園だより「えひめ次世代マイスター育成事業GAP学習会」

12月24日(金)に、えひめ次世代マイスター育成事業の一環として北宇和高校と連携してGAP認証取得に向けたGAP学習会を行いました。

講師に、愛媛県南予地方局愛南農業指導班の瀧谷様をお招きし、来月行うGAP継続認証審査会を想定して、本校果樹園の倉庫や園内を見て回りながらの質疑対応やGAPへの取組み方などについて御指導いただきました。

グローバルGAPとは、農業の国際認証であり、この認証取得は、第三者から安心・安全な農地と認められたことになります。南宇和高校では平成30年に初認証され、今年度の審査は5回目となります。

全国、そして世界の皆さんに愛南町の河内晩柑・甘夏を食べていただけるように、これからも実習、GAP活動に励んでいきます!!

果樹園だより 「きれいに色付いています!」

今日は、愛南農業指導班の方に来て頂き、教員に栽培指導をして頂きました。

美味しい柑橘を育てるためにも、生徒の皆さんに負けないよう勉強しています!

そして、いよいよ収穫シーズン到来!!

果樹園の甘夏・河内晩柑はきれいに色付き、収穫を待つのみとなっています。

今年は、生徒の皆さんが一生懸命せん定、摘果に取り組んだ成果で

大きさの揃ったきれいな甘夏、河内晩柑ができています。

3学期が始まるのが、今から楽しみです!!