えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予
2026年1月23日 08時05分22日えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予に、1年生全クラスがオンラインで参加しました。南予の発表校の内容を聞き、来年以降の、自分たちが行う総合的な探究の時間の研究や農業課題研究、部活動や校外活動に生かせるように、しっかり聞くことができました。今年度の本校の総合的な探究の時間発表会は2月に御荘文化センターで行いますので、ぜひ参観できる方はお願いします。
~勉学に 部活動に 気力を~
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【南宇和高校は、愛南町をはじめ地域の各方面の方々から多くのご支援を受けて活動しています】〇給食について・・・「愛南町教育委員会」様のご支援をいただき提供しています。愛南町に正式申し込みをした生徒が対象となります。申し込み文書に記載されている注意事項をご確認ください。なお、都合により変更を希望される場合は、学期ごとに申込期間が設定されます。【給食は「愛南町学校給食センター」より配送されています。献立は、毎月、申込者各自に配布します。】〇学習支援「南光叶夢センター」の利用は登録制です。運営・利用等のお問い合わせは、支援していただいている「愛南町教育委員会」様または「南光叶夢センター 直通:080-7857-3153」様までお願いします。【※叶夢センターの電話は営業時間内のみの対応となります。詳しくは叶夢センターHPをご確認ください。】 〇南宇和高等学校遠距離通学費補助金制度をはじめ、各種の補助が「南宇和高等学校教育振興協議会」様のご支援により制定されています。詳細は上部タブメニュー「教育振興協議会」のページをご覧ください。 |
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22日えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予に、1年生全クラスがオンラインで参加しました。南予の発表校の内容を聞き、来年以降の、自分たちが行う総合的な探究の時間の研究や農業課題研究、部活動や校外活動に生かせるように、しっかり聞くことができました。今年度の本校の総合的な探究の時間発表会は2月に御荘文化センターで行いますので、ぜひ参観できる方はお願いします。
1月17日(土)、御荘文化センターにて開催された愛南町防災・事前復興フォーラムに、防災地理部として参加しました。
当日は会場満席。
を本気で考える時間となりました。
まず何より、防災地理部の生徒たちが本当によく頑張りました。
パネル展示やディスカッションを通して、自分たちの言葉で考えを伝え、地域の方や大学の先生方と真剣に向き合う姿は、とても頼もしく、「地域を担う次の世代」を確かに感じさせてくれました。
■地域の“熱量”に圧倒されて
今回のフォーラムで強く感じたのは、地域の皆さんの防災への熱量です。
ただ、印象的だったのは、誰一人として「特別なことをしている」という感覚ではなかったこと。
「生き残るために、やらなければならないことをやっているだけ」
その言葉どおり、避難訓練、備蓄、避難経路の整備、日常のコミュニティづくり…。
どれも誰にでもできることです。
でもそれを「自分ごととして考えるのか」、「そのうち」「誰かが」と先送りにするのか。
その違いが、災害時の生死を分けるのだと、改めて突きつけられました。
■防災は「特別」ではなく「日常」
フォーラムを通して繰り返し語られていたのは、
という、とてもシンプルで重い事実です。
■高校生だからこそ、できることがある
今回の参加を通して、生徒たち自身も多くの刺激を受けたはずです。
防災地理部の活動は、単なる部活動ではなく、地域で生きる力を育てる学びそのものだと、改めて感じました。
■最後に
「大丈夫だろう」が、命取りになる。だからこそ、「できることを、できる人が、今やる。」
今回のフォーラムは、その当たり前のことを、改めて胸に刻む時間となりました。
防災地理部の生徒たちの挑戦は、まだ続きます。
そしてこの学びを、学校、地域、そして次の世代へとつないでいきたいと思います。