えひめ教育の日

えひめ教育の日とは

 愛媛県では、県民総ぐるみで教育について考え、行動する契機となる日として「えひめ教育の日」(毎年11月1日)、

「えひめ教育月間」(毎年11月)を制定し、学校や行政だけではなく、家庭や地域などが一体となって、教育の推進を図る

こととしています。今年度、本校では、「えひめ教育月間」中の行事として、文化祭、命の講座講演会を実施しました。

 

事 業 名  文化祭
日   時  平成30年11月10日(土)9:00~15:00
場   所  体育館、第一教棟、第二教棟、第四教棟、中庭
参 加 者  保護者、一般来場者、本校生徒、本校職員

 

「1人1人の個性を1つに ―111年の時を越えて―」のテーマのもと文化祭を開催しました。まず体育館で開会行事の後、全校生徒に向けて書道部、吹奏楽部のステージ発表が行われました。その後、各クラスや団体に分かれて、教室では展示の部、中庭ではバザーの部がステートし、多くの来場者でにぎわいました。恒例となったPTAのバザーも人気で、カレーライス200食、焼きそば300食が早々に完売となりました。また、今年は地域の有志によるロックコンサートも中庭でおこなわれ、愛南町のPRソングの紹介もあり、大きな歓声に包まれました。天候に恵まれ、多くの人に来場していただき、大変有意義な一日となりました。

 

 

 

 

事 業 名  命の講座 ~災害対応編~
日   時  平成30年11月16日(金) 14:45~15:35
場   所  南宇和高等学校  体育館
参 加 者  全校生徒、職員 

 

愛媛県赤十字血液センターの加地弘明先生をお招きし、まず最初に、巨大地震の発生に備え「助かる人・助ける人になるために!」をテーマに講演をしていただきました。災害に備えることや避難後の環境づくりが重要であることなどについてお話していただきました。その後「献血」に関するDVDを見せていただきました。生徒の感想には支えあうことの重要性を改めて感じたというものや、自分もボランティアや献血に参加してみたいというものがが多く、大変意義のある講演会となりました。