8/2 本校第1教棟外壁塗装に石綿(アスベスト)が含まれることが判明しました

 本校第1教棟の屋上防水改修工事の設計を行うにあたり、石綿(アスベスト)含有調査を行ったところ、外壁仕上塗材の一部に微量の石綿成分が含有されていることが判明しました。

 環境省の通知によると、今回判明した外壁仕上塗材の石綿は、合成樹脂やセメント等で固められており、発散するおそれがあるものではないとされています。

 なお、現在まで生徒や教職員から健康被害の報告はなく、工事の実施に際しても、関係箇所への立ち入りを全面禁止とした上で、飛散調査を行い、石綿含有材に適した工法を検討し、安全対策に万全を期し、適正な工事を実施する予定としております。

 保護者の皆様、近隣の皆様にはご心配をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。